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Wirex(ワイレックス)カードを作りました

ビットコインは2017年現在、まだあちこちで使えるわけではありません。

しかし私の予想では、2020年の東京オリンピックの頃までには、日本社会にもかなりビットコインが定着すると見ています。

今年の春ごろに、国会で仮装通貨の法案が可決され、それまでは売買に8%の税金がかかっていたビットコインに課税されなくなりました。

それはつまり、日本政府からビットコインが「物」ではなく「通貨」と認められた第一歩と思えます。

そしてこれは、2020年東京オリンピックに向けた布石ではないかと思っています。

世界中から観光客が押し寄せるオリンピックで、もし日本国内で決済手段にビットコインがないとなれば「日本は何と遅れた国だろう」という印象を植え付けてしまいます。

政府はこれは絶対に避けるだろう、必ずそれまでにビットコイン決済を普及させるだろう、というのが私の(というか仮装通貨投資をしている皆の)予測です。

その時に利益を上げたいとなれば、先んじて投資をしておく必要がありますが、今の段階では、ビットコインはあんまり使えないシロモノです、特に地方では。

しかしその不便さを解消出来る手段の一つが、Wirex(ワイレックス)カードです。

wirexカードの作り方


WirexカードはVISAで決済出来るお店であれば、ビットコインで決済が可能になるというデビットカードで、これであればかなり使える場所が増えます。

Wirexカードを手に入れるには、運用しているイギリスの会社に、まずはカードを注文する必要があります。


wirexカードの作り方


発行手数料は、0.00481BTC (レートにもよりますが約1,800円くらいでした)かかります。

Wirexの公式ページ(日本語対応しています)に無料登録をしてから、カード発行料をビットコインで支払うと、10日ほどでカードが送られてきます。


wirexカードの作り方


wirexカードの作り方



カードが届いたら、それを自分専用ページでアクティベートしますと、あとはビットコインをチャージして、色んなお店で使えるというスグレ物です。

カードのアクティベート(有効化)は簡単、送られてきたカードの末尾4桁の番号と、有効期限を入力するだけです。


wirexカードの作り方


するとあっと言う間にアクティベート完了です。


wirexカードの作り方


画像にある、USDプラスティックカードというのは、ビットコインをUSD建てで使うカードという意味で、これは注文時にユーロ建てや英ポンド建ても選べるんですが、日本人が使いやすいのはまあ、USD建てかなと思います。

また日本では、セブン銀行であればATMから現金引き出しも出来ますし、海外でも現地ATMで現金引き出しが可能なのです。

あらかじめ、自分専用ページからBTCをチャージしておけば、現地で両替の手間も省けるし、街の両替所を利用するよりも、手数料も格段に安く済みます。

結構、ビットコインに興味はあるんだけど、どこで使えるかわからないとか、持ってても普段役に立たないし・・・と考えている人は多いと思うんですが、Wirexカードを持つと、その心配は解消されます。

とはいえ基本的には、BTCはしばらくホールドしておく方が良いと思っていますので、現時点ではWirexは、あくまでも緊急用というか、どうしても使いたい時に使える手段を用意しておこうという感じです。

それとアクティベートしただけでは限度額が設定されており、限度額を解除するには、身分証明を送って審査を受ける必要があります。

これも問題がなければ、オンラインで書類(免許証やパスポートの画像データ等)を送れば、3~4日で審査通過出来ます。

ここまでしておくと、Wirexカードはかなり使い勝手が良くなります。

多分、これから更に仮装通貨が注目されるようになると、Wirexの申し込みもドンドン増えるでしょう。

そうすると発行&審査も大分混雑することが予想されます。

今でも限度額解除まで、全ての手続きが終わるまでには時間がかかります(申し込みから限度額解除まで、大体3週間)ので、皆が持ち始める前にとりあえず作っておきたいカードの一つです。

Wirexカード

Wirexカードの発行には、現在(2017年8月)のレートで2,200円ほどかかりますが、上記リンクからの登録で、発行料が25%OFFになりますので、良かったらどうぞ。

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