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月々3万円で暮らす人

NHKの「U29 人生デザイン」という、20代の若者の生活を紹介する番組をよく見ています。

大概は会社員や自営業など、社会人として働く人々が出てくるんですが、先日見た若者は一味違っていました。

この方は職業はメディアアーティストの小山さんという方で、三角エコビレッジ サイハテという、熊本にあるエコな人々の集まる集落で暮らしているそうです。

家賃はタダ、衣食住もなるべくお金をかけずに工夫して、手作りして暮らす、それで月々の生活費は3万円で賄えるというのです。

月3万円ということは年間36万円、何とも信じがたいような話ですが、生活を極力シンプルに突き詰めると、それでも暮らしていけるんですね。

ふと平成ノブシコブシの吉村氏が2,000万円のスポーツカーをローンで買ったという話を思い出し、小山さんだったら60年分の生活費になるんだなあ・・・と不思議な気持ちがしました。

お金って、その人によって必要とする額がここまで異なるものなんですね。

サラリーマンの夢として、仕事を辞めてのんびり暮らしたいというのがありますが、小山さんの生活を見ていると、それも考え方次第で可能な話に思えてきます。

彼は1日あたり1時間半程度、ウェブライターの仕事をするだけで、月3万円の報酬を稼いだ時点で、その月の仕事は終わりにするそうです。

もう本当に、満員電車でギュウギュウになっている場合か、と思わず自分にツッコミを入れたくなる話ですが、だからといってやっぱり小山さんの真似は自分には出来ません。

彼のように欲を捨て去ることが出来ません・・・。

あれ欲しい、これ食べたい、あそこに行きたい、こういう思考のままではとても無理な話で、結局自分が望むライフスタイルを働かずに実現させるには、いくら必要なのかっていうのをしっかり計算しなければ。

そして必要な金額を貯めるにはどうするか、そういうことを真剣に考えて取り組まないと、とても夢なんか叶いません。

ちなみに海外のリサーチ会社の集計によると、月60万円の不労所得があるとき、人は一番幸福を感じるそうです。

ということは年間の不労所得が720万円、10年で7200万円。

これが最も多くの人が望む、経済的に恵まれ自由を感じられる状態だそうです。

ただ働いているだけでは、達成しづらい数字であることが分かります。

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