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中古?新品?じっくり考えて買うべきもの6つ

同じものなら、新品で買うより中古で買った方がずっとお得な物が、世の中にはたくさんあります。

一般的に誰かのおさがり品は、同じものを新品で買うのに比べて50%から、場合によっては70%ほども安くなると言われています。

ここでおすすめしたい中古品の定義はこうです。

1.ほんの短い期間しか使わない物。短期間で必要なくなるものに対して、余分なお金をかけることはありませんよね。

2.機能が限定されている物。中古品というより新品同様な良い状態のものが、格安で見つかる可能性が高いです。

3.リファービッシュ品。
メーカーが初期不良などをしっかり修理して、新品のコンディションに整えたものなら、新品を買うよりお買い得な場合が多いです。

4.すぐに汚れたり、傷がついてしまう物。すでに多少の傷や汚れがある中古品だとしても、どうせ自分もすぐに汚してしまうのですから。


上記の点をふまえて、さらに具体的に中古の方がお得と思われるものを紹介します。

1.車
新車はオーナーが乗った瞬間から、市場価値がガクンと下がります。

ですから誰かがその値下がり分を引き受け済みで市場に出ている中古車は、性能に比べてお買い得な事が多いのです。

ただ問題は最近多くの人がこのことに気づき、良質な中古車の価格が上がってしまったことで、以前よりも時間と手間をかけて探す必要があるかもしれません。

地方では特に中古の軽自動車は値崩れしない傾向で、中古普通車の2~3倍の価格も珍しくなくなりました。

こうなると税金やコストの差を計算に入れても、中古の普通車の方が最終的な出費が抑えられる場合もあると思います。


2.家具
新生活の準備にニトリやイケアで家具を揃えるというのも悪くありませんが、もし多少の時間をかけられるなら、米軍基地近くの家具店や、オークションを見てみるのもおすすめです。

たとえば福生基地周辺の店では、本国に帰国する人たちが売り払っていった家具が、新品に比べるとずいぶん格安で売られており、量販店より多少値が張っても、しっかりした作りで雰囲気のある家具が手に入ります。

家具は良いものを買ってそれを長く使う方が、手ごろな家具を幾度も買い替えるより、長い目で見てお金の節約になるものです。


3.家電・パソコン関連機器
これらの品は最新モデルの一番乗りをすると、余分なコストを強いられることが多く、1~2年待つだけで、同じ性能の物がグンと安く手に入ります。

よほど新製品にこだわりある場合や、仕事上必要な場合を除いて、型落ちモデルや1~2年前の中古品、リファービッシュ品でも十分満足な機能が手に入ります。

特にメーカーが責任を持って整備したリファービッシュ品(パソコンや家電に多い)は、1年程度のメーカー保証がついている物も多いので、安心して購入出来る新古品と言えます。


4.結婚式の衣装
ジンクスを重んじる人には嫌われる考え方かもしれませんが、ウェディングドレスやタキシードのレンタル品が、中古品としてネットやショッピングビルの催事場などで販売されています。

ウェディングドレスは式場で借りると、物にもよりますが20~30万円が平均ラインであるのに対し、レンタル品の放出ドレスは5万円くらいから売られていますので、衣装代が5分の1から6分の1程度節約できるというわけです。

とはいえ縁起を気にする場合、中古品では嫌だという方もいるでしょうから、これは万人向けの提案ではありませんが、気にしない方にはお得な方法ではないでしょうか。

ただし式場に自前の衣装を持ち込む際は、持ち込み料がかかる場合もありますので、その点を最初に確認しておいた方が安心です。


5.エクササイズマシン
せっかく買ったけど飽きてしまって、リサイクルショップに売ってしまう人がとても多いのが、エクササイズマシンです。

さらに自分もそうなる可能性が少なくない・・・。

となればただでさえ中古市場に溢れているそうした品を、新たに新品で買う意味はあまりありません。

たとえば「ジョーバ」という発売当初は10万円以上した、乗馬スタイルでおなか周りを鍛える高額マシンは、今近所のリサイクルショップで2万円ほどで出ています。

いま盛んにCMをやっているワンダー○アとほとんど変わらない値段で、高級エクササイズマシンが買えるわけで、純粋に支払った金額に対する価値という点では、中古のジョーバの方が優れていると思います。

エクササイズマシンを欲しいと思っている方は、一度近所のリサイクルショップを見てみると価格以上に良い品が簡単に見つかるかもしれません。


6.家
家ほど新品と中古でガクンと値下がりするものがあるでしょうか。

新築の家は引っ越しして人が住み始めた途端、その価格は2~3割下がるとも言われていますし、何より住宅ローンを組んだ銀行が、購入価格で家を引き取ることなどまず無いのが、その良い証拠だと思います。

さらにこれから日本の人口は減り、それにともなって空き家も増えることはもう分かっているのですから、いま何千万円ものローンを組んで、新築の家を買う必要が本当にあるのかどうか、今一度考えてみましょう。

もし新築でなくても良いとなれば、生活を圧迫されるほどのローンを組まずとも買える物件はたくさんありますし、長く売れ残っている物件ならば、交渉次第で提示価格より安くしてもらえる可能性もあります。

人生の中でも最大限に大きな買い物ですから、自分の収入と暮らしをよく考えて、昭和の頃(日本が右肩上がりだった時代)の価値観や周囲に惑わされずに決断することが大切です。

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